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白岡市の取り組み
白岡市では生涯学習に力を入れています。教室や講座のほかに、文化遺産を残す活動にも力を入れています。郷土を守り、未来に伝えていくことは大切です。ここでは白岡市の取り組みについてみていきましょう。 現在の日本は高齢化が進んでいます。その中で、お年寄りは自分たちの楽しみを見つけ、共有しています。また、学習意欲が高い方たちばかりです。この意欲に応えるべく、教室や講座を開設し、お年寄りのやる気を伸ばしています。さらに、小中学校を開放することにより、地域とのつながりを結ぶ役割を果たしています。 優れた技術や知識を持った地域住民を指導者として登録する活動を行っています。この活動を生涯学習人材バンクと名付けています。ここに登録された方は個人や団体の求めに応じ、指導者として活躍しています。この活動では人材を保護し、伝えていく役割を担っています。 また、白岡市では文化遺産を残す活動に力を入れています。文化財の保護と文化財愛護精神を高めるため、様々な活動をしています。民俗資料の収集や保存のほか、無形文化財の伝承活動に対する助成も行っています。また、埋蔵文化財の発掘にも力を入れています。 現在、白岡市には86ヶ所の遺跡が確認されています。ですから、これらの周辺で土木工事が行われるときなどは事前に、発掘調査などの保護処置を取らなくてはなりません。白岡市の生涯学習課文化復興担当では、遺跡マップを無料で配布しているので、遺跡周辺で工事を考えている方はよく検討する必要があります。